シングル女性のための初めての終活セミナー
「終活」と聞くと、奥が深くて大変そう……。
そんなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
このたび、わくわくシニアシングルズさんからお声がけいただき、9月12日(土)、四ツ谷のプラザfでセミナーをさせていただきました。

約30名の皆さまにご参加いただき、テーマは
「シングル女性のための終活」
50分の予定でしたが、できるだけ幅広くお伝えしたい!と欲張ってしまい、資料も説明も盛りだくさん😂
10分ほどオーバーしてしまいました💦
さらに、休憩後の質問コーナーでは、たくさんの質問をいただき、こちらも予定を大幅にオーバー😅
それでも、皆さんが真剣に聞いてくださったからこその質問は、私にとっても嬉しく、貴重な時間になりました。
そして、質問コーナー後の交流会では、
「とてもわかりやすかった」
「何をすべきかが明確になってよかった」
「帰りに役所へ行って、エンディングノートをもらって帰りたい」
「終活を始めたいと思った」
そんな嬉しいご感想をたくさんいただきました🍀(記事の一番下にアンケートでいただいた感想・ご意見も載せておきます)
……ん?
そういえば、この日は土曜日。役所、お休みでしたよね🤔💦
エンディングノート、無事にもらえたでしょうか…
でも、帰り道に「エンディングノートをもらいに行こう」と思ってくださったことが、とても嬉しかったです💞
とはいえ、4時間分くらいの内容を詰め込んでしまったのは、
さすがに反省しています。
今回は、なかなかセミナーに参加する時間を持てないお忙しい方も多いと主催される担当者の方から伺っていたため、セミナーについてお伝えしきれなかったことについてのご質問や個別相談は、メールでフォローさせていただくことにしました。
終活は、一度にすべて準備するものではなく、少しずつ
「知る・考える・備える」こと。
今回のセミナーを通して、改めて「終活を伝えていくこと」の大切さを感じた一日でした。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました✨
【アンケートでいただいた感想】
「とても興味のある切実なテーマでした。これまで考えなければと思いながら何から手を付けてよいのか分からなかった。『終活6つの柱』の中からできるところからとりかかり、文書に記録します。妹に頼みたいことを伝えます。」
「外出中に倒れた場合というのを考えていたので、いつも連絡先(子どもたち)を手荷物に入れておくという発想ができてよかった。」
「ありがとうございました。入門編として大変わかりやすかったです。同じ悩みを持つ方がいるのだと知れたことが大きいです。」
一方で、シングルだからこその切実な悩みや、もっと詳しく知りたかったというお声もいただきました。
「私は、家族がなく親族も高齢遠方かつ付き合いが薄いだけでなく、友人等も同年代以上の人が多い為に、信頼できるところを探して託す必要があります。それがものすごく大変で、一括して相談できる窓口を切に望みます。」
「色々なお話が伺えて大変勉強になりました。ただ頼れる人が周りにいないシングル女性はどうしたらよいのかという問題にはもっと踏み込んでほしかったです。」
そして、こんなご提案も。
「セミナーに限らずおしゃべり会があると嬉しいです。個々人のバックグラウンドが様々でもシェアできる情報やただ不安な気持ちを聞いてもらえる場でも、気持ちがすっきりしてまた頑張ろうという気持ちになるのでは。ゆるいつながりでこのような会を続けていければうれしいです。」
※アンケートより一部抜粋。
いただいた声を大切に、これからのセミナーや情報発信につなげていきたいと思います🍀



